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 『福永武彦研究』は、文学研究者と愛好家の両者で作成しているユニークな雑誌です。

○ 「福永武彦研究 第12号」が発行されました。当サイトより購入できます。

○ 研究会の若手メンバーが核となって企画された同人誌「Nocturne No.2」が発行されました。当サイトより購入できます。

○ 本サイトからの会誌購入が可能です。
 
購入を御希望の方は、メール(または、fukunaga@t-fukunaga.sakura.ne.jp) に希望号数と冊数、送付先住所を御記入の上送信してください。
 会誌がお手元に到着後、同封されている振替用紙により、会誌代金+送料を郵便局にて振込をお願いします。 
 合計2冊以上購入される場合、2冊目以降(会誌12号を除く)を2割引とさせていただきます。なお、現在4号と5号が品切れとなっています。

 会誌『福永武彦研究』は以下の施設でもご購入いただけますのでご利用ください。
  ・軽井沢高原文庫
  ・神田古本街 八木書店


 Nocturne No.2 : 2016.11.23発行、35頁、500円(送料250円)
    
   研究会の若手メンバーが核となって企画された同人誌第2号です。

版型:B5判・1段組  

(内容)

 【特集】『海市』 
  ・海に沈む岩礁群−『海市』から想う− /雨でずぶ濡れ
  ・『海市』に見る福永武彦の主人公造形−『海市』覚書/Cahier
  ・批評・『海市』を探検する /クスボリ・しゅーげ
  ・『海市』あらすじ表
  ・『海市』あらすじ表について

*画像クリックで表・裏表紙の拡大画像にリンクします。





第12号: 2016.11.20発行、127頁、1300円(送料360円)
  
版型:B5判・2段組  
表紙: 福永が1936年8月に移転した雑司ヶ谷「日本少年寮」の隣りの家
    『幼年』のKさん(近三四二郎氏)が描いた絵

(内容)
 【例会講演記録】
   近桂一郎氏「日本少年寮と福永武彦」(2016年3月27日)
 【作品論】
  ・少年・運命・拳銃―「『退屈な少年』について」のための覚え書 /渡邊啓史
 【随筆】
  ・福永武彦についての二つの思い出(附・福永武彦書簡資料)/青木康彦
  ・関連資料(附・福永武彦葉書資料)
 【随筆集索引】 『夢のように』
 【研究会の頁】 会員短信、例会活動履歴、執筆者紹介、後記

   *画像クリックで表・裏表紙の拡大画像にリンクします。


   
    

 Nocturne No.1 : 2015.11.23発行、46頁、500円(送料250円)    

版型:A4判・2段組  表紙・挿絵: うさきこう(漫画家)

(内容)

 【特集】『草の花』 
  ・書評『草の花』 /うさきこう
  ・福永武彦を読み直すための断章 /Shoegazing Punk
  ・『草の花』についての私語 /Cahier
  ・汐見茂思様へ /雨でずぶ濡れ
  ・三流ワナビが『草の花』を読んで思ったことを書いてみた /空箱零士
  ・海へ続く道 ―草の花の周辺― /なやみの一解き
  ・福永武彦おすすめ作品リスト /Shoegazing Punk



  

第11号: 2015.11.20発行、137頁、1300円(送料360円)

版型:B5判・2段組  
表紙: 一高弓術部の雑誌「反求會々報」第18号より福永自筆署名

(内容)
 【特別例会講演記録】
   菅野昭正先生「福永武彦の人と文学」(2014年12月14日)
 【作品論】
  ・少年・風景・存在―「『夜の寂しい顔』について」のための覚え書 /渡邊啓史
 【書評】
  ・田口耕平著『「草の花」の成立 福永武彦の履歴』 /西田一豊
 【福永武彦年譜前言】【福永武彦年譜】1918年〜1948年 /三坂 剛
 【随筆集索引】 『遠くのこだま』、『秋風日記』  
 【研究会の頁】 会員短信、例会活動履歴、執筆者紹介、後記

   *画像クリックで表・裏表紙の拡大画像にリンクします。


  

第10号: 2014.10.27発行、137頁、1200円(送料360円)

版型:B5判・2段組  表紙絵: 戸村茂樹(版画家)

(内容)
 【『幼年』別稿翻刻】
   「初めに闇」 「薄明の漂ひ」 「思ひ出の河」/福永武彦
    (翻刻・註解 青木康彦)
 【作品論】
  ・ 『退屈な少年】論 /木下幸太
  ・ 少年・呪文・神話
      ―「『夢みる少年の昼と夜』について」のための覚え書/渡邊啓史
 【随筆】
  ・ 『草の花』とともに―福永武彦と私―/松村文子
 【書評】
  ・『福永武彦戦後日記』『福永武彦新生日記』をめぐって/高木 徹
 【本文研究】
  ・『小説 風土』本文主要異同表
  ・『小説 風土』本文主要異同表 前言/三坂 剛
 【随筆集索引】 『書物の心』 『枕頭の書』 『別れの歌』
 【研究会の頁】 会員短信、例会活動履歴(第140回〜147回)、福永武彦研究会会則、執筆者紹介、編集後記

   *画像クリックで表・裏表紙の拡大画像にリンクします。

  

第9号: 2013.7.7発行、142頁、1500円(送料360円)
 

版型:B5判・2段組
表紙絵: 友川カズキ(歌手・詩人・画家)HP:http://kazukitomokawa.com/j/

(内容)
 【作品論】
  ・ 福永武彦「鬼」論 ― 雑誌メディアと福永武彦 ―/西田一豊
  ・ 『海市』と『アンナ・カレーニナ』
      ―「十九世紀小説」の枠組に構築された「二十世紀小説」/木澤隆雄
  ・ 「冥府」について/渡邊啓史
 【エッセイ・随筆】
  ・「軽井沢・追分文学散歩」報告(画像入)/ 木下幸太、白石純太郎
 【新出資料翻刻】
  ・ 「ジイドに就いての手紙」(1945年 400字×11枚)本文翻刻。画像掲載。
 【本文研究】
  ・『死の島』「文芸」初出→元版(河出書房新社版)、主要異同一覧/三坂 剛
 【例会活動履歴】 第121回(2010.1)〜第139回(2013.3)、執筆者自己紹介、編集後記

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第8号: 2010.1.31発行、62頁、700円(送料210円)

 ・活動報告
   金沢・能登特別例会 /宮蔦公夫
   福永武彦の歌碑 /曽根博義
 ・特別例会講演
   山崎剛太郎先生講演記録
 ・資料紹介
   新出句入り『冥府』
 ・例会活動履歴
 ・編集後記



第7号: 2003.4.24発行、98頁、1000円(送料250円)

 
 ・作品論
  『草の花』にみる〈孤独〉―『こゝろ』の受容を越えて―
       /鳥居真知子
  『廢市』再考―過去からのメッセージ高野泰宏
  『風のかたみ』の成立基盤
    「姫君」造形に窺える喪失感の傷み
稲垣裕子
  『未来都市』について渡邊啓史
 ・本文研究
  『草の花』校異(二) /井手香理
 ・書誌研究
  『福永武彦全小説』の底本について /高木徹

・資料研究
   中村眞一郎宛書簡に見る1940年の福永武彦三坂剛
・その他(活動記録等)



第6号: 2001.8.25発行、81頁、1000円(送料210円)


 ・講演会記録 
  「福永武彦と中村真一郎」佐岐えりぬ
 ・論文
  「「冥府」再考ー幻想世界の構造を「未来都市」と比較する」 /高野泰宏
  「福永武彦「時計」論ー記憶をめぐって」 /上村周平
  「『忘却の河』における過去についてー忘れないことの意味」 /西岡亜紀
 ・本文研究
  「『草の花』注釈1「冬」」 /鈴木和子、濱崎昌弘
 ・資料研究
  「福永武彦「単行本・全集未収録文」一覧ー随筆・書評篇」 /三坂剛
  「古書目録に見る福永武彦自筆資料」 /三坂剛
 ・福永武彦研究会・2000年度活動報告
  /活動記録「真似ではない死(今現在の百日紅)」 /濱崎昌弘
 ・「福永武彦研究」バックナンバー案内/正誤表/研究会のご案内
 ・後記




第5号: 2000.6.18発行、61頁、900円(在庫なし)


 福永武彦と堀辰雄ー堀辰雄文学記念館講演会(1999.10.17)講演録 /堀多恵子
 『風のかたみ』再考ー「業」と共に消える美女 /高野泰宏
 石川淳と福永武彦 夷齊と玩艸亭 /三坂剛
 『草の花』校異(一) /井手香理
 ウクライナ語版『死の島』について /近藤圭一
 福永武彦宛書簡(一) 高村光太郎 /三坂剛
 後記







第4号: 1999.3.3.発行、53頁、1300円(在庫なし)


 『草の花』再考 <孤独な魂>が消滅するまで /高野泰宏
 「深淵」における<見る>ということ /鳥居真知子
 『忘却の河』論 /高尾麻祐子
 「廢市」試論 /上村 周平
 ゆうすげの村 /田中 淑恵
 「大通り」と「闇」……「帯広」の原風景 /田口 耕平
 福永武彦論への前梯−詩人としての一側面− /三坂 剛
 カイエ・福永武彦−「淵から身を投げて死んだ」とは。 /和田 能卓
 編集後記に代えて /(能)
 カット  /福永 武彦



第3号: 1998.1.31.発行、30頁、800円(二刷)(送料140円)


 逃げ去る<男>たち−福永武彦『忘却の河』を中心に− /井手 香理
 短篇「死後」ノート /河田 忠
 『夜の時間』論−「恐怖」から「不安」へ− /鳥居真知子
 福永武彦『風のかたみ』と「アーサー王と其の騎士たち」 /倉持 丘
 福永武彦の作品における音−短歌と詩を軸に− /川井 盛次
 福永武彦の信仰について /黒岩 浩美
 もうひとつのペンネーム(筆名)−日伊協会時代のエピソードとして− /小林 俊巳
 父・福永末次郎の葬儀に際しての配布文を巡って /三坂 剛
 編集後記に代えて /和田 能卓
 カット  /深沢 紅子



第2号: 1997.3.30.発行、17頁、800円(二刷)(送料120円)


 実存主義文學(佛 La Litterature de l'Existentialisme) /福永 武彦
 福永武彦未発表原稿・「実存主義文學」解題 /三坂 剛
 高村光太郎への書簡に見る福永武彦 /河田 忠
 作品の中の病室風景〜「風花」と『草の花』と /高野 泰宏
 にがい煙草−大林宣彦監督「廃市」− /井手 香理
 カイエ・福永武彦「形見分け」
  −「こうして僕が生きている以上、僕はお前を愛しているよ。」とは− /和田 能卓
 編集後記に代えて /(能)
 カット /深沢 紅子



創刊号: 1996.8.13.発行、18頁、800円(二刷)(送料120円)


 英雄の孤独 /首藤 基澄
 日ごとの美女(LES BELLES DU JOUR) −「廃市」小考T− /井手 香理
 詩篇「冬の王」ノート /河田 忠
 福永武彦の歌−夕日・夢・前世など− /川井 盛次
 カイエ・福永武彦−「水中花」序説− /和田 能卓
 ある青春−出会い− /近藤 圭一
 玩草亭の思い出 /鈴木 和子
 『草の花』に描かれた弓道の風景 /高野 泰宏
 <資料>第一高等学校弁論部−昭10・5・20 /倉持 丘
 編集後記に代えて /(能)
 カット /天野 由子








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